
外資系生命保険は日本の保険会社とはどの様な違いがあるのでしょうか。外資系生命保険は、配当金を出さない事で保険料を安く抑えたり、代理店を介さず直接販売する点で保険料を抑えたり、金融機関の窓口でも商品が販売されている外建て商品に関して日本の生命保険商品よりも高い優位性を持っています。
メットライフアリコも約40年にわたり医療保険をはじめとした保険商材を販売しています。今回はそんなメットライフアリコのやさしくそなえる医療保険終身タイプについてお話をして参ります。
やさしくそなえる医療保険は、病気やケガに一生涯の保障をしてくれます。終身タイプは今後一生涯これからの医療保障をしっかりとしたい方におすすめとされています。月々の保険料も終身タイプなら更新が無いので保険料は一生涯上がりません。
例えば30歳男性入院安心プランに加入すると月々3370円から変動がありません。さらにケガや病気の入院の場合、1入院につき60日。通算1095日は日額1万円の保障がされます。手術も入院の有無に関わらず、契約時の所定の手術を受けると1回につき20万円または5万円の保障がされます。
先進医療に関しても技術料を1000万円を限度に保障され、通算最高2000万円まで保障をしてくれます。さらに先進医療一時金として療養開始から60日に1回を限度に5万円の保障がされます。病気やケガなどで身体障害状態になってしまった場合、以後の保険料は払込の必要が無いのも特徴の一つです。外資系保険のメリットは様々なので日本の保険と比較をしてみてご自身に合った保険を選択しましょう。