
疾病により治療や入院に備える為に医療保険は存在しますが、その疾病にかからない備えも必要です。終身医療保険などに加入をし、そのなかでも保険を使わずに健康な状態で生活が出来る事が望ましく思えます。
大きな疾病にかからないためには、日ごろの食生活が重要になります。健康な食生活を意識する事により身体の状態もより良い方向に向かいます。今回はそんな食生活についてお話をして参ります。
健康な食習慣とはどのような物なのでしょうか。まずお米をしっかり食べることが重要になります。パンなどは油脂や添加物が入っている物が多いのでお米を主食にするようにしましょう。そのお米も胚芽米や発芽玄米など未精製の穀類にすると栄養が多く含まれるのでなるべく未精製のお米をおすすめします。ここで人間の歯も注目してみましょう。
人の歯には様々な種類があります。犬歯、門歯、臼歯があります。犬歯は肉や魚を食べる歯で門歯は野菜や果物を食べる歯、臼歯は穀物や豆類を食べる歯の役割があり、犬歯は4本、門歯は8本、臼歯は20本生えており、食事バランスに比例しています。植物性食品は7、動物性食品は1の割合で食事をするとバランスの良い食事が出来るとされています。
また、味噌汁や納豆などの発酵食品を食事習慣の中に取り入れる事により、よい高質な栄養を摂取することが出来ます。食事の時間も朝昼晩と時間をる程度一定にする事により身体のリズムも良くなります。その他にも揚げ物や肉類などは多く食べ過ぎない様にしましょう。食事量も8分目に抑える事でよりよい食習慣へとつながります。