終身医療保険の選び方

終身医療保険の選び方

保険について

生命保険の歴史

生命保険は今では当たり前に制度が定着しその時々のニーズに合わせて様々なサービスが増えてまいりました。そんな生命保険も出来上がるまでの歴史があります。今回はそんな生命保険の歴史を紐解いてまいります。

生命保険の誕生は13世紀まで遡ります。13世紀頃にヨーロッパ諸国に存在したギルドと呼ばれるものが発祥ではないかとされています。ギルドとは当時のヨーロッパ諸都市で生活をしていた人たちによる制度の事です。武器職人や大工、パン屋などの職種の同業者同士で構成されていました。

ギルドの内容は、一定の組合費を支払い積立、組合員の死亡時や火災、疾病、盗難などの損害を補償すると言った仕組みです。それから時が経ち17世紀~18世紀頃イギリスのロンドンで生命保険の近代化に繋がる大きな力を持つ組合が誕生しました。

ロンドンのセントポール寺院に香典組合と呼ばれるものが誕生し、当時の牧師たちは平等な掛け金を支払い積立を行い自分自身の死後家族に一定の香典を確保しておくと言う制度のものでした。その他にも牧師に限定せず年齢別で対象にした組合による制度が様々な所で設立されました。ヨーロッパで培われた保険の元となる制度たちは日本では約100年前に伝わりました。

それから福沢諭吉の門下の阿部泰蔵を中心として日本で初めての生命保険会社。「明治生命」が1881年に誕生をしました。現在日本では当たり前に存在している生命保険ですが、国籍を越えて様々な知識が詰まっている制度であるのが生命保険をはじめとした保険なのです。

主な終身医療保険商品

病気に備える

保険について

五大疾病

社会の影響

Copyright (C) 終身医療保険の選び方 All Rights Reserved